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書籍データ
・著者 中谷彰宏
・出版社 徳間書店
・209p
・1989年3月31日 初版
目次
1 サラリーマン進化論(会社の中の2つの民族
時代にもっとも敏感に対応しているのはどこか
何屋だかわからなくするのがCIだ
今いるところを面白くかえるのがリストラだ
企業を買うのではなく、時間を買うのがM&Aだ
サラリーマンは進化する
2 突然、変化はやってくる
●―会議
会議はアイデアをつぶす
会議は儀式である
的は社内にあり
●―残業
残業という仕事はない
二十四時間買い取られ、会社が社会のすべてになる
私生活がなければ、いいアイデアは出ない
残業は時間意識を麻痺させる
●―人脈
アフターファイブに同僚と飲むのは近親相姦だ
デスクに向かって座ることが仕事であるという誤解
部下からノウハウを吸収しているか
師匠やライバルを、社外に持つことがリストラだ
●―副業
副業で肩書きのない実力を知る
副業は社長研修だ
副業は私設の実験室だ
●―給与
給与のかわりに、ノウハウを持ち帰る
●―転勤
受身の異動は農耕派サラリーマンを作る
●―転職
倒産しても食べていける社員が、会社を支えている
社内で転職できる時代が来た
●―昇進
農耕派サラリーマンから、社長は生まれない
●―査定
実力は社外で評価される
おわりに
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