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中谷彰宏とエピソード 第4号 2004年12月8日
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中谷彰宏にツッコミ1
「第2新卒」
新卒の3割が3年以内に辞めると言われている昨今
今でこそ、第2新卒の問題が叫ばれているように思えますが
そのことを1991年に書いているとはさすがです。
ですが、今回は「第2新卒」の内容についてのツッコミではありません。
「第2新卒」にはこう銘打たれています。
中谷彰宏の企業文化塾1
しかし、この後、企業文化塾と銘打たれた本は出ていません。
きっと、1、2、と出していこうという予定だったのでしょう。
面接の達人は第一作から91と番号が振られています。
初めから、シリーズ化を狙っている。
中谷さんのそういう抜け目のないところが好きです。
芳樹和裕
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中谷彰宏とエピソード 第3号 2004年11月30日
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不採用通知
中谷さんは過去に雑誌で秘書を募集したことがあります。
そのことについて、「仕事運が強くなる50の小さな習慣」(PHP研究所)に書かれているので 引用したいと思います。
私の事務所の秘書の募集広告を、わざと小さな文字で出した。
大きな広告を出せば、もっと大勢の人の応募があったかもしれない。
なぜ、小さな文字で募集をしたか。
それは運の強い人を採用したかったからだ。
そんな小さな文字に気がつく人は運の強い人は、それだけで運が強い人だ。
運が強くなければ気づかないのだ。
(「仕事運が強くなる50の小さな習慣」P31)
実は、私はこの秘書の募集に応募しました。
だから、これを読んだ時に、「君は運が強い」と言ってもらっているような気がして嬉しかったです。
応募した当時、私は19歳でした。
今思えば、 恐いもの知らずです。
恐いもの知らずだから応募できました。
私は、19歳の頃よりもかなり成長しています。
でも、分別がつきすぎて自分には無理だと制限してしまうこともあります。
この不採用通知は恐いもの知らずの自分を思い出させてくれます。
いつまでも、恐いもの知らずの部分をなくさずにいたいと思います。
芳樹和裕
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| 中谷彰宏とエピソード 第2号 2004年11月23日 |
中谷彰宏とエピソード第1号で面接の達人91のことを書いたので、面達91関連でもう一つ。
表紙に
面接で通る奴
面接で落ちる奴
と書かれています。
「奴」という言葉が使われています。
今の中谷さんでは、たぶん、「奴」という言葉は使わないでしょう。
そんなところからも、面接の達人91は中谷彰宏の歴史を感じさせる一冊です。
ちなみに、この表現は面接の達人92までで、
93からはなくなりました。
芳樹和裕 |
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| 中谷彰宏とエピソード 第1号 2004年11月21日 |
今、中谷彰宏さんの本の裏表紙には英文タイトルが書かれています。
では、英文タイトルはいつからつけられるようになったのでしょうか?
私が持っている本の中で最も古いのではないか、というものを発見しました。
それは、面接の達人 91(1990年4月12日発行)です。
There's no royal raod to learning.
But to interviews. it exits.
(学習に王道はない。しかし、面接にはある。 館長訳)
これが、英文タイトルのルーツに違いない。
芳樹和裕 |
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